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スタッフインタビュー

お客様からの感謝や感動の言葉は私達にとって元気の源です。

ショールームアドバイザー
関東エリア 樽川さん
スタッフ歴1年以上
どのような毎日ですか?

お客様の多い日は次から次に接客、応対しています。
ショールームでは一般のお客様以外に設計士や工務店の方などもいらっしゃるので、プロの方を相手に話すことも多く、初めは不安もありました。でも、入社時の約3週間の徹底した研修で商品はもちろんのこと、水まわりや建築の基礎、カラーコーディネートや接客の基礎など、さまざまなことを幅広く学び、安心してお仕事を始めることができました。
時には1件のお客様に対して、4~5時間の応対をすることもあるんです。思いのほか体力を使うお仕事ですので、日頃から体調を崩さぬよう、規則正しい生活も大切ですね。

お仕事をする上でご自身が励みにしていることがあれば教えてください。

「ショールームに来てよかったわ。ありがとう。」といったお客様からの感謝や感動のお言葉やおハガキは私達にとって元気の源です。お客様から届くアンケートハガキは、自身の接客態度やショールームの雰囲気などが書かれてあって参考になります。時には厳しいご意見もありますが、何が至らなかったのか教えていただくことで改善点もわかり、次の接客に活かすことができます。
お客様の一言一言で成長させていただいているのだと実感しています。

日頃何か取り組んでいることはありますか?

仕事を通して、自分に足りない点が見えてくることがあります。
そのような時はカタログや本を読み、知識を補うことを心掛けています。定期的に行われるスキルアップ研修では、他社商品との比較や商品開発にまつわる話なども聞くことができてさらに知識が広がりますが、さらなるスキルアップのために、ショールームアドバイザーや福祉住環境コーディネーターの資格取得にも取り組んでいます。

アドバイザーというお仕事の魅力をお聞かせください。

お客様がどのような水まわりにしたいのかは、生活スタイルや家族構成などによって違うのでひとつとして同じ要望はありません。
ですから毎回の接客が新鮮で、自分もお客様の家族の一員になった気持ちで接しています。自分のアイディアがお客様の要望にうまく融合した時の感動は言い表せないほどです。
業績目標もありますが、目標があることでアドバイザー同士も良い緊張感が生まれるので、切磋琢磨しながら前向きに取り組むこともできます。

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